合志市役所西合志庁舎近くにある天ぷらとから揚げのお店「揚げたてや」。午前10時の開店と同時に、たくさんのお客様が訪れます。ナスやカボチャの天ぷら、手羽先のから揚げなど、10種類を販売。中でも「芋天」は、ほとんどの人が10枚、20枚とまとめ買いされていくほどの人気です。価格が80円と手ごろな上、分厚く手のひらほどもある大きさにビックリ!
頬張ると、サクッとした衣の中に、ホクホクとした食感。次第に口一杯にその甘さが広がっていきます。
「ありがたいことに、お客様がうちの天ぷらをお土産に持って行かれた先の方が、買いに来てくれることもあるんですよ」と教えてくれたのは、代表の奥様の松永あつ子さん。その口コミの輪が広がり、全国から電話注文が相次いでいるそう。
もともとは、農業を営まれていたという松永さんご夫婦。熊本の食材を使う仕事をしたいと、大津産の芋の天ぷらのお店をスタートしました。芋は大津産または国産の「紅さつま」を中心に、ナスやカボチャなどの食材も熊本産と、なるべく「地産地消」を心掛けているそう。そして、水や衣、揚げ具合に至るまで、時間と工夫を重ね、自信作の天ぷらとから揚げが誕生しました。
「お客さんがニコニコと笑顔でおいしいと言ってもらえるよう、これからも頑張ります」と、あつ子さん。
芋天の揚げたてのおいしい香りと甘さは、ドライブの途中のおやつにもぴったりです。
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| 国道387号線沿いの、この看板が目印です。 |
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代表の松永智明さん。 手際良く油の中に、天ぷらが入れられていきます。 揚げ具合や、衣の配合は「企業秘密です」とのこと |
天ぷらの衣を溶かす水としても使われている「けんこう壱番」の水の販売機。 最初に4リットル容器を500円で購入すれば、 4リットル100円で水を買うことができます |
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| 「ここの芋天のファンで、スタッフになりました」と、星子美枝子さん |
冷めても美味しいと評判の芋天 |
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